方法と証拠
STATUS: RIEMANN HYPOTHESIS OPEN
@ykbballer91が編集する、AIを用いた研究ログです。提案した機構、正確な計算、文献比較、構成の試み、反例、停止理由を記録します。元の会話を知らなくても読めるよう公開文を編集しています。
人間の方向付けとAI支援
公開者は問いの設定、仮説、抽象化の変更、解釈、継続・停止の指示を担いました。AI/Codexは文献検索、記号的導出、数値診断、証明の試み、反例探索、別担当による内部検討、公開準備を支援しました。著者表示は@ykbballer91です。人間だけの導出、または自律AIによるRHの証明を主張するものではありません。
このログでの「監査」
独立した内部監査とは、別のAI担当が指定された数学的議論や計算資料を検査したことです。反証を試みる内部検査として有用ですが、外部査読、特定の数学者の承認、全主張の機械的検証ではありません。各監査に対象と範囲を記しています。
検証スクリプトは、ハッシュ、有限恒等式、リンク、構文、指定された認証などを調べます。PASSはその検査だけに適用します。過去の検証記録は元の実行の証拠であり、公開時に全実験を再実行したという意味ではありません。
Leanファイルは記録された環境で一部の補題を形式化しています。そのビルド成功は、研究全体・数値コード・RHの認証ではありません。
主張の規律
- 定理には空間、領域、量化、規格化、前提を記す。
- 条件付き含意の未証明の前提は明示する。
- 人工模型の反例は指定した性質からの推論を反証する。実際のゼータへの反例とは、証明しない限り扱わない。
- 有限計算は診断または指定認証の一部であり、未検査の極限評価の根拠にしない。
- ある位相の結果を、証明なしに別の位相へ移さない。
- 固定有限次元の結果を、記号だけで次元に一様な結果へ変えない。
L0〜L7の公開要約と検証水準
2026-10-09の更新記事は、非公開の研究原稿をもとにした選択的な編集要約です。完全な新規証明原稿・監査・コードを公開していないため、要約を完全証明や全再現証拠と表示しません。研究者によるBの選択と、数学的な独立性の証明は区別します。
L7の成立水準は、通常数学によるZFC内部論証と同じ証明体系での構文的な長さ上界です。全域違反保存のPA可証性、完全Hilbert証明文字列、機械証明、数値的な費用定数は未認証。原研究の厳密有限検算や内部AI監査とは別の水準です。
L6の7/8非消失は外部成果の採用です。外部Lean/kernelの成功生ログと版照合、局所数学検算を実施しましたが、自前kernel/comparatorは未実行です。原論文全行の再証明、LeanからZFCへの機械翻訳、外部査読を認定していません。公開ビルド・リンク・言語一致・安全検査は、これらの数学的検証を追加するものではありません。
原文と編集方針
研究原文は保存します。公開用コピーには別のハッシュと編集対応表があります。編集では機械固有の参照を除き、内部略語と案内を改善しますが、主張を強めたり失敗を消したりしません。
以前の公開更新で、公開案内・編集ページを日英に分離しました。研究報告、実験、監査、状態ファイルは原文のままです。履歴はGit時刻と報告書の日付を区別し、並行研究を架空の順序へ並べ替えません。原17トラックと後続の巡回性・有限空間の更新は区別します。
既知結果には記録にある一次資料を付けます。特定箇所の確認を論文全体の再証明とはしません。外部論文は再配布せずリンクします。
公開範囲
版0.1.0は、公開者が承認したPhase 3検査と非公開ブランチの最終CIを経て、2026-09-30に公開しました。公開状態と過去の研究状態は別に記録しています。ライセンスは公開した独自資料に適用し、第三者の権利は保持します。