研究の履歴
STATUS: RIEMANN HYPOTHESIS OPEN.
B PROGRAM: CONTINUE. L7完了。L8未開始。 最新の問いと限定成果は2026-10-09の更新と末尾の24節にまとめています。前の各節はその時点の判断です。
@ykbballer91が編集する、AI支援による導出と内部監査の記録です。最初の棚卸しで特定した17トラックと、その後の日付付き巡回性・有限空間・CMP/ES更新を含みます。トラックは範囲を区切った調査であり、独立した新規定理の主張ではありません。
日付は研究報告・完了報告に従い、計算の開始時刻を推測していません。初期23サイクルは個別日付がないためまとめています。連続拡大の研究は偏極と並行し、一素数帰還は9月29〜30日にまたがります。この一覧は完全な直列実行順ではありません。
Phase 1のGit棚卸しには29コミットがあります。ただし後から作業ツリーの記録として追加した研究もあるため、Git時刻と報告日付は別です。過去の状態はその範囲で保持し、旧主状態や旧READMEを最新全体の要約とはしません。出典を参照してください。
01. 2026-09-29 — Weil正値性の初期計画:有限認証とその限界
着想
有限認証、核の恒等式、連続性を組み合わせれば、任意のコンパクト支持でWeil二次形式の正値性を示せるかを調べた。Weil正値性はRHの判定条件であり、同値な命題に移すだけでは独立した証明にならない。
調べたこと
記録された23サイクルで、有限形式、固定支持の評価、作用素の対応、算術恒等式、外部の証明主張を検査した。有限行列、無限の裾、その間の結合を区別した。
残った結果
支持 [−1/2, 1/2] の複素形式領域全体で、Q_W(f) ≥ 9 × 10⁻⁸ ‖f‖² という計算機援用評価を記録した。有限部分の区間認証に、裾と結合の解析的評価を組み合わせている。別の五つの固定窓の記号認証は高周波部分だけを扱う。条件付きの有限→無限補題と、ブロック・対称性・核だけに頼る推論の反例は保存した。
成立しなかったこと・未証明のこと
すべての支持に対する正値性は得られなかった。座標ブロックの検査では交差項を制御できず、核の正値性や零点集合の対称性だけでは臨界線へ制限できない。外部の証明主張で見つけた欠落は該当箇所に限定し、その論文全体の反証とは扱わない。
次の問いへ進んだ理由
23サイクルの引き継ぎ後、別途指定された算術的生成作用素と境界条件の調査へ進んだ。
この記録の範囲
探索は完了。全支持のWeil正値性とRHは未解決。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
02. 2026-09-29 — 算術的生成作用素と境界条件
着想
素数とGamma因子から復元した生成作用素に、零点スペクトルを臨界線へ制限する境界条件があるかを調べた。
調べたこと
de Bruijn–Newman変形、逆スペクトルのm関数、モジュラー曲面の散乱を比較した。重複度を含む実際の算術対象を保持しているかを毎回確認した。
残った結果
散乱係数により、非自明ゼータ零点と散乱極の対応を、相殺が起きないこととともに固定した。素数側の解析的な芽、熱時間の規約、共鳴とL²固有値の違いも明確にした。
成立しなかったこと・未証明のこと
曲面のLaplacianが自己共役でも、散乱共鳴が実数になるわけではない。実際の逆スペクトル関数がHerglotzであるという要求はRH同値の条件へ戻る。熱変形の算術的定義だけでは、時刻0に必要な閾値を示せない。
次の問いへ進んだ理由
有限体のFrobenius論にあり、これらの構成には欠けているものとして、零点を担う同じ表現空間上の正のペアリングを調べた。
この記録の範囲
正確な対応は保存。独立した零点拘束機構は得られなかった。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
03. 2026-09-29 — 欠けているFrobeniusの機構
着想
有限体の証明を使い、算術的起源・トレース・双対性・純性がどこで使われるかを調べた。類比を名前だけで整数上へ移すのではなく、欠けている定理の同定が目的だった。
調べたこと
曲線とJacobianの偏極、コホモロジーの純性、Deningerの構想、ゼータ零点を表す既存のアデール商を比較した。
残った結果
有限体上のアーベル多様体では、Rosatiペアリングの正値性と関係 π†π = q が同じ表現に作用する。既知のアデール試験関数商は対象零点を重複度込みで表すが、その位相・トレースの定理と正のHilbert空間による実現を区別した。
成立しなかったこと・未証明のこと
形式的な双対性と正の整数点数だけでは純性は出ない。自然な周囲の正のHilbertノルムでは、零部分空間が完備化で稠密となり、意図した商が潰れる。算術情報を失わず商へ降りる正のペアリングは得られなかった。
次の問いへ進んだ理由
算術的偏極の監査と、連続的拡大・素数の帰還写像の調査へ分岐した。
この記録の範囲
欠けている正値性・純性を特定。旧主状態ファイルはこの段階で終わり、後続トラックには個別の状態記録がある。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
04. 2026-09-29 — 算術的偏極と交点ペアリング
着想
既存の算術的交点理論や高さの定理から、零点を担う商に必要な正のペアリングを得られるかを調べた。
調べたこと
Arakelovの高さ、明示公式を「交点」と読む表現、アデールFourier対合、積公式を比較し、対象空間と極項の除去を確認した。
残った結果
既知の正値性定理は、指定された幾何学的領域では有効である。算術曲面の高さ理論と Spec Z 上の次数0の商は異なる。また指定の周囲の位相では、稠密なradical上で消える非零の可閉な正形式は存在できない。
成立しなかったこと・未証明のこと
既知の高さ空間と全零点表現を同定する写像は得られなかった。自然なFourier-star案には、極を消した実際の試験関数でも負の方向がある。これは提案したペアリングの反証であり、RHやWeil判定の反証ではない。「交点」と呼ぶだけで交点幾何やHodge指数定理は得られない。
次の問いへ進んだ理由
並行する拡大作用の調査では、実際の素数軌道を直接調べ、その後、一つの素数の帰還評価へ目標を弱めた。
この記録の範囲
既知の幾何学定理は保持。必要な算術的偏極は構成できなかった。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
05. 2026-09-29 — 連続的拡大と素数の帰還写像
着想
長さ log p の素数周期軌道について、実際の算術的帰還写像が、零点の実部1/2を説明するかを調べた。
調べたこと
写像トーラス、ファイバーのモノドロミー、局所p進横断作用、滑らかなPoincaré帰還写像を分離した。局所軌道のモードと全体の零点表現も区別した。
残った結果
既知の軌道 C_p = ℝ₊×/p^ℤ の長さは log p である。選んだ持ち上げでは被覆変換と正時間の逆帰還の規約を区別する。指定の向きでp進法方向の付値的成長指数は +1 になり得るため、「横断方向に成長がない」という文字通りの主張は偽。ただしその指数をゼータ零点の指標とは同定しない。
成立しなかったこと・未証明のこと
局所Haarユニタリ性では、余分なモードを持つ局所模型から離散的なゼータ零点因子を復元できない。全算術商上で零点情報を保つ共通Hilbert計量は未取得。シンプレクティック性、不定ペアリング、時間反転は代用にならない。
次の問いへ進んだ理由
p = 2 の帰還作用素が両方向で劣指数成長する、というより弱い要求へ進んだ。
この記録の範囲
既知の算術幾何を整理。新しい純性定理やスペクトル実現は主張しない。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
06. 2026-09-30 — 一つの素数の帰還と零点評価を保つBanach完備化
着想
全零点評価を保持したまま一つの算術的帰還作用素が両方向で劣指数成長すれば、各零点指標の実指数を0にできるかを調べた。
調べたこと
実際の試験関数商を固定し、指定された商半ノルムから完備化を構成した。Hilbert構造や正確なスペクトルを仮定せず、零点評価と有限ジェットの連続性を確認した。
残った結果
両方向の劣指数帰還評価は、保持された各指標の実指数を0にする。このスカラー含意は形式化した。q₁完備化は、対象零点で非零の有界評価を保持し、記録された評価は |ℓρ| ≤ 4q₁。降ろした有限ジェットにも明示的評価がある。
成立しなかったこと・未証明のこと
得られた算術評価は指数的で、RHに依存しない劣指数評価は未証明。Banach完備化からHilbert構造、余分なスペクトルの不存在、行列式公式、元の商との完全な位相的同値は出ない。
次の問いへ進んだ理由
Möbius反転と切断で代表元を明示し、成長改善に必要な算術条件を具体化した。
この記録の範囲
零点評価の保持と抽象的十分補題は証明。算術的成長仮説は未解決。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
07. 2026-09-30 — 二進的な算術還元
着想
2倍拡大を繰り返した後、類の代表元を対数直線の片側へ押し込み、ノルムを定量的に小さくできるかを調べた。
調べたこと
全整数にわたる算術和のMöbius反転、滑らかな切断、モーメント補正を使った。流れを2の冪で標本化しても、算術入力を2の冪だけへ制限するわけではない。
残った結果
任意の許容入力について右側の裾を消す明示的代表元を作り、無条件の上界 2ⁿᐟ²(1 + n) を得た。Mertens評価 M(X) = O(X^θ) を仮定すれば同じ構成の率は 2⁽θ⁻¹ᐟ²⁾ⁿ に改善する。逆向きの含意も記録した端点の劣指数評価族はRH同値である。
成立しなかったこと・未証明のこと
独立した端点の相殺は得られず、無条件指数1/2の最適性も示していない。コンパクト支持で折り畳む議論は実際の算術部分空間に阻まれ、切断だけでは修復できない。
次の問いへ進んだ理由
Möbiusの符号相殺へ移り、素数複体、素数位相、重み付き半空間を順に検査した。
この記録の範囲
明示的還元と無条件の率は保持。目標の端点は同値な言い換えであり、RHの証明への新しい評価ではない。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
08. 2026-09-30 — 素数複体と偶奇のペアリング
着想
Möbius和を符号付きEuler標数と読み、自然なマッチングが平方根規模の障害だけを残すかを調べた。
調べたこと
Δ_Xは積がX以下の有限素数集合からなる複体。規約は M(X) = − reduced χ(Δ_X)。最小素数2を出し入れする明示的マッチングとフィルター付き鎖を調べた。
残った結果
未対応セルは (X/2, X] の奇平方因子なし整数に対応し、その総数と関連する総Betti数は 2X/π² という線形漸近を持つ。フィルターには増大された初期バーを含む [n, 2n) の明示的バーがあり、倍化写像の鎖ホモトピー上の帰結も記録した。
成立しなかったこと・未証明のこと
符号を外した位相的残差は線形で、このマッチングから必要な符号相殺は得られない。素数頂点の二点積グラフは元の複体と異なる。X = 15 では {2,3,5} の三辺は存在するが三角面はなく、旗複体化すると位相が変わる。すべての非局所的ペアリングを否定した結果ではない。
次の問いへ進んだ理由
不足する符号情報を素数対数の位相統計が与えるかを検査した。
この記録の範囲
正確な組合せ恒等式は保持。M(X)の平方根評価は得られなかった。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
09. 2026-09-30 — 素数対数の位相:算術的コンマ
着想
素数対数のトーラス流について、非共鳴・長時間統計・pretentious距離が、Möbius和を読む特定の算術位相を制御するかを調べた。
調べたこと
有限Fourier恒等式、Mellin/Perron復元、時間平均のsinc因子、高次モーメント、近帰還を確認した。平滑化を外す費用を明示した。
残った結果
指定された切断と収束領域で位相から算術への復元は正確である。同じHaar位相統計を持ちながら特定算術位相の値が大きく異なる模型もある。定量的Halász入力は、その尺度で対数的改善を与える。
成立しなかったこと・未証明のこと
一様分布や時間方向の二乗平均では必要な各点の平方根評価は得られない。Hardy空間の境界評価は非有界になり得る。符号配置数による規格化は、実際の符号付き和の相殺ではない。
次の問いへ進んだ理由
素数積の制約を位相分布へ置換せず、Boolean重み付き半空間として保持する調査へ進んだ。
この記録の範囲
正確な対応と損失は保持。位相統計だけでは不足する評価を得られなかった。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
10. 2026-09-30 — 素数の重み付き半空間
着想
平方因子なし整数を対数重み制約付きの素数部分集合として表し、偶数個と奇数個の部分集合の間に相殺が強制されるかを調べた。
調べたこと
有限差分評価、大素数による正確な分解、Gibbs傾斜、Selberg–Delange族 S_z(X) = Σ_{n≤X} μ²(n)z^{ω(n)} を検査した。μはMöbius関数、ωは異なる素因子の数。
残った結果
有限組合せ恒等式は親の重複度と実際の符号を保持する。有理独立な重みでも、一般的な中央二項係数評価は鋭くなり得る。z = −1では S_z = M(X)。逆Gamma因子により局所Selberg–Delange漸近係数はすべて消えるが、これは漸近展開についての主張である。
成立しなかったこと・未証明のこと
局所係数の消失は有限Xでのペアリングではなく、残った大域項を評価しない。符号を外した影響度や反集中評価では必要な符号付き共分散を求められない。傾斜からの復元には規格化と共分散項を残す必要がある。
次の問いへ進んだ理由
大域的残差を分離し、平滑化した明示公式が何を決めるかを調べた。
この記録の範囲
局所展開と正確な有限恒等式は保持。固定冪の相殺評価は未取得。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
11. 2026-09-30 — 局所漸近展開の全次数を越える大域残差
着想
局所漸近展開の全係数が消えてもMöbius和はどこに残るのか。固定Gaussian観測で、局所展開と大域特異点を分けた。
調べたこと
R(u) = Σ μ(n)e^{−(u−log n)²} の変換は、Re s > 1で絶対収束により √π e^{s²/4}/ζ(s)。高さごとの群分けと重複度を明記して積分路移動を確認した。
残った結果
有限回の左移動では、制御された群別留数表示を得る。零点ごとの任意の並べ替えや絶対収束は主張しない。この固定観測で A(u) = e^{−u/2}R(u) の前向き劣指数成長はRH同値。有限ジェット模型は、有限局所データが大域的な極を見落とし得ることを示す。
成立しなかったこと・未証明のこと
無限の左移動と無制限の自明零点級数は収束条件を満たさない。完全な解析的な芽は連結な有理型解析接続を決めるため、全Taylor係数を保ったまま変更できない。Selberg–Delange係数の消失と1/ζのTaylor係数の消失は異なる。
次の問いへ進んだ理由
新しい構成を止め、実際の算術評価と各点評価の不足を棚卸しした。
この記録の範囲
正確な変換と有限移動は保持。目標の成長評価はRH同値のまま。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
12. 2026-09-30 — 戦略の棚卸し:算術評価と閉包
着想
新しい証明ルートではなく、既知の双線形・短区間・相関・因果的閉包の評価が、不足する各点評価を与えるかを調べた。
調べたこと
各点、ほとんどすべて、対数平均、シフト平均を区別し、固定Gaussian窓、移動する微分エネルギー、算術的遅延方程式を確認した。
残った結果
絶対収束の恒等式と、指定した過去減衰クラスでのMöbius逆の一意性を固定した。局所Sobolev評価は、一様な移動H¹エネルギー評価を各点評価へ変換できる。不足はその定量的で一様な算術評価であり、平均を使う方法を一律に否定したわけではない。
成立しなかったこと・未証明のこと
既知の平均相関だけでは、すべての観測を平方根尺度で制御できない。因果的一意性は前向き安定性を意味しない。観測点とともにGaussian幅を縮めると全項正の和さえ有界になり得るため、これは相殺の証明ではなく問題の変更である。
次の問いへ進んだ理由
棚卸しから次のルートを自動選択しなかった。その後、別途指定された算術的復元力の調査を行った。
この記録の範囲
三つの候補機構は正当化されなかった。すべての数学的戦略が尽きたとは主張しない。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
13. 2026-09-30 — 算術的な復元力はあるか
着想
RH同値の大域符号条件を仮定せず、実際のtheta核が零点を拘束する力を与えるかを調べた。
調べたこと
軸外の余弦・双曲線正弦の式、対数微分、de Bruijn–Newman熱変形の符号と時刻の規約を確認した。実軸上の反発と複素枝の拘束を分離した。
残った結果
既知の前向き帯域収縮と単純零点の運動則は、指定領域では有効。多重衝突は別扱いが必要。ある領域外の符号を全域へ拡張しない。熱変形模型により、各複素零点が一様な内向き運動則に従うとは限らないことも明確にした。
成立しなかったこと・未証明のこと
必要な大域復元符号はRH同値条件へ戻る。theta核の正値性と偶性だけでは得られない。実際の核に対する提案された全正値性は成り立たないが、これはFourier変換の実零点性とは別問題。
次の問いへ進んだ理由
局所実零点定理を、実際の大域近似族へ結び付けられるかを比較した。
この記録の範囲
正しい運動則は保持。時刻0が必要な拘束領域にあることは未証明。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
14. 2026-09-30 — 局所から大域への零点拘束
着想
局所的・制約付きの変換で実零点性が成立する例から、Xiへその性質を移すために正確に何を収束させる必要があるかを調べた。
調べたこと
Hermite–Mellin定理、局所体、有限補正因子付き完備変換、半局所Sonin安定性、有限Weil最低状態の構成を比較した。
残った結果
実零点定理には指定されたベクトル、正値性、支持、直交性の前提がある。ζを因子に持つ完備変換から、正則な補正で軸外ゼータ零点を取り除くことはできない。実際の有限Weil最低状態の実零点性には偶性・単純性ESが必要であり、変換がXiの定数倍へ局所収束するプロレート近似とは別の族として保持した。
成立しなかったこと・未証明のこと
値で規格化した真の最低状態と近似を同定する定理はない。不足するGは、必要な最低状態の前提とともに、帯域 |Im z| < 1/2 のコンパクト集合上で変換を比較する条件。合わせた判定は十分条件であり、RHからGへの逆は示していない。
次の問いへ進んだ理由
実際のエネルギー恒等式、残差、固有値差が比較を与えるかを共通変分原理の調査で検査した。
この記録の範囲
局所定理と近似の収束は保持。大域への橋は未解決。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
15. 2026-09-30 — 共通の変分原理はあるか
着想
実際のWeil最低状態とプロレート近似は算術核の近くに見える。一つの変分原理が両者の一致を強制するかを調べた。
調べたこと
引き戻し Q(Eh)、誘導計量 E*E、積分ゼロのh₀/h₄混合と通常の集中最適状態の違いを固定し、エネルギー超過・残差・固有値差を検査した。
残った結果
単純な最低状態と正の固有値差Δのもとでは、Rayleigh超過による角度評価を (R_B − e₀)/Δ で制御できる。広がる支持上でFourier変換へ移すには重み付きノルムの因子も必要。既知の大域算術radicalは無限次元であり、その恒等式は有限プロレート近似を正確な零ベクトルにはしない。
成立しなかったこと・未証明のこと
共通親の恒等式や十分な超過/gapの減衰は未取得。大きなradicalから零に近いエネルギーだけで一意のベクトルを選べない。上界の比が大きくても、実際の距離の下界ではない。高精度有限診断は区間認証や全カットオフの定理ではない。
次の問いへ進んだ理由
有限切断が縮退をどう分裂させ、速度や経路履歴が方向を選ぶかを調べた。
この記録の範囲
正確な変分対応と十分評価は保持。全体の最低状態との比較は未解決。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
16. 2026-09-30 — 速度・履歴と有限切断による縮退の分裂
着想
支持とFourier切断の増やし方が、大域radicalから算術核を選ぶかを調べた。
調べたこと
支持制限 R_a と周期Fourier射影 P_N を分離し、素数冪が追加される閾値と、診断経路 N ≍ a²、N ≍ a³ を比較した。
残った結果
二次元族 span{k,k″} の支持制限だけの最小化は、規格化後にkを選ぶ。明示的境界相殺が率を改善する。各固定微分族の射影エネルギーには、二つの診断経路で0へ向かう無条件上界がある。同じ有限端点の単純な最低状態射影は履歴に依存しない。素数冪イベントは行列の跳びではなく微分の角を生む。
成立しなかったこと・未証明のこと
エネルギー上界は先頭漸近や最低状態選択の定理ではない。二つの微分を越えると先頭の零空間は多次元になる。この段階では、極限選択の経路依存も経路独立も証明していなかった。
次の問いへ進んだ理由
高次Schur項とより強いFourier解像尺度を使い、各固定有限微分族の階層を解く調査へ進んだ。
この記録の範囲
速度と有限端点の事実は保持。後続の制限族の結果を、遡って全体の最低状態の定理としない。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
17. 2026-09-30 — 固定微分族での階層的選択
着想
先頭境界エネルギーが縮退した後、後続項が F_m = span{k,k″,…,k⁽²ᵐ⁾} 内でkを選ぶかを調べた。操作順は実際の P_N R_a。
調べたこと
固定mの支持漸近、Gram行列、Fourier解像と境界尺度を比較し、素数の階数1摂動とSoninフィルターも別に監査した。
残った結果
各固定有限mについて、支持制限後の最低固有値は十分先で単純となり、規格化した最小化方向は k/‖k‖ へ収束する。記録された先頭項は a(m!)²Y^(7/2−2m)e^(−2Y)/(√π‖k‖²)、Y = πe^(2a)。同じ制限族の選択は liminf N/(aY) > 4/π² のもとで P_N R_a 後も成立する。これは十分条件であり、必要性・最適性は未証明。素数イベントの微分は階数1で記述できるが、有限更新は正とは限らない。Sonin/Gamma対応はその空間では正確だが、現在のエネルギーを別の選択問題へ移すものではない。
成立しなかったこと・未証明のこと
定数と誤差はmの増大に一様でなく、有限行列全体の補空間は制御できない。全体の最低状態の偶性・単純性とG*は未取得。制限族の選択は全体の最低状態の捕捉ではない。
次の問いへ進んだ理由
別の日付付き更新で、微分族の合併が偶L²で稠密かだけを調べた。その更新では後続の全体捕捉に進んでいない。
この記録の範囲
記載領域で固定有限mの階層を確立。全体の最低状態、増大するm、RHは未解決。
「証明済み」は、リンク先に範囲と前提を記した補助主張を指す。内部AI監査は外部査読ではない。数値・形式化の限界は再現手順を参照。新規性・優先権は主張しない。
18. 2026-09-30 — 偶数階微分族の巡回性
着想と検査
固定有限次元の選択定理の前に、微分族の合併がすべての偶な平方可積分関数へ届くかという基本問題がある。稠密性は近似の資源だが、増大する族の一様速度は与えない。
実際の規格化は
正測度 \(d\mu(x)=|\Xi(x)|^2dx\) を調べた。標準的なGamma減衰と無条件のゼータ評価から、指数 \(\pi/2\) 未満のすべての指数モーメントが有限になる。Xiは非零整関数なので実零点集合の測度は0。RHも単純零点も不要である。
得られた補助定理
実偶L²での実線形包についても成立する。Carleman条件によるL²(μ)の多項式稠密性、偶対称化、全射等長写像 \(h\mapsto\Xi h\)、Plancherelから従う。別証明は解析的Fourier変換と一意性を使う。どちらもXiの一様有界な逆数では割らない。
\(y=x^2\) への変数変換では、Stieltjes条件は \(m_{2n}^{-1/(2n)}\) を使う。\(m_{4n}\) を使う別のHamburger条件と取り違えない。補足のモーメント漸近は稠密性の証明に不要である。
未証明の範囲と停止理由
L²稠密性は、Weil形式領域の稠密性や形式核、一様近似評価、安定な係数、試行族の外側の固有値差を与えない。支持・Fourier解像・微分次数の極限交換も正当化しない。未証明のL²連続性・可閉性でradical恒等式を拡張してはならない。
全体の最低状態の捕捉、増大するmの一様評価、ES、G*、RHは未解決。 この更新ではPriority 2以降を行っていない。定性的稠密性から必要な定量的・形式位相的制御へ進むには別の議論が必要であり、ここで停止した。
巡回性は、範囲を限定した内部AI監査を伴う書面上の補助証明である。既知のモーメント・Fourier原理を適用し、新規性は主張しない。外部査読やLean形式化は行っていない。
19. 2026-09-30 — 有限偶フーリエ空間:階数と条件数
問いと正確な対象
実際のtheta核の微分を窓に制限して射影すると、固定有限偶フーリエ空間のどこまでを張るか。規約は \(\widehat k(x)=\Xi(x)/4\)、\(\Xi(x)=\xi(1/2+ix)\)、\(R_af=1_{[-a,a]}f\)。
\(E_N^+\) の次元は \(N+1\)。窓の外で零にした正規直交基底は
実際の列は \(P_NR_ak^{(2j)}\)。全実線のFourier標本は別の理想模型であり、実際の区間射影は \(P_N(1-R_a)=0\) を満たす。この二つを混同すると裾の比較が成立しなくなる。
保存した補助結果
理想模型で \(\omega_n=\pi n/a\)、\(t_n=\omega_n^2\) と置く。行列はXi重みの対角行列、Vandermonde行列 \((t_n^j)\)、列の符号行列の積になる。\(N+1\) 個のXi値のうち \(r\) 個が非零なら、階数は正確に \(\min(m+1,r)\)。格子が零点に一致しなければ最小次数は \(m=N\)。
Xi格子零点は重複度に関係なく理想行列の一行を消す。周波数0の行は非零で、正負周波数の重複は偶部分への還元時に除いている。RH・単純零点は仮定しない。
実際の支持制限列には境界項が残る。\(B_{nj}=\langle R_ak^{(2j)},b_n\rangle\) とすると
従って理想模型で零の行が実際にも零とは限らない。微分は支持制限の前に行う。切断した関数を微分すると境界分布が入り、別問題になる。
- 各固定 \(a>0,N\) について、ある有限の初期微分列が実際の空間を正確に張る。巡回性と有限次元性による存在で、一般的な明示次数評価はない。
- 各固定 \(N\) では、十分大きな \(a\) で最小列 \(m=N\) が張る。失敗し得る正の窓幅は有限集合だが、その場所・個数・空かどうかは未確定。
- 裾と最小特異値を比べる具体的不等式により、指定範囲で \(m=N\) を認証する。浮動小数点行列式の非零性を階数証明としない。
Arb区間計算は、\(a\in[1.499999,1.500001]\)、\(N=m=4\) と、\(a\in[1.999999,2.000001]\)、\(N=m=6\) の各全域で完全階数を認証する。有限列の階数と元の座標の特異値下界の認証であり、Weil正値性や物理Gram特異値の認証ではない。
条件数は別の義務
Lagrange基底多項式から理想逆行列ノルムの上界 \(L\)、thetaの解析的裾評価から \(\|E_{\mathrm{tail}}\|\le\tau\) を得る。\(L\tau<1\) なら
既知のVandermonde・離散直交多項式の道具を使っており、新しい一般定理とはしない。参考文献を参照。
単項式から直交多項式への座標変更は張る空間を保つが、物理的写像を自動的に改善しない。係数ノルム、射影先のGram、全域または支持制限後のL² Gramを区別する。射影先のGramだけで正規化すると持ち上げ費用を隠し得る。
固定 \(m=N\) で \(a\to\infty\) のとき、元の最小特異値は \(\Theta_N(a^{-2N-1/2})\)、条件数は \(\Theta_N(a^{2N})\)。全域の物理Gramによる正規化でも小特異値の次数は消えない。正確な生成は一様安定性を意味しない。
高精度表は診断であり、物理Gramには有限のtheta和・積分切断を用いる。有限認証は別途記録したArb評価であって、浮動計算の一致から推測したものではない。
停止理由
固定空間の任意のベクトルは、偶最低状態を含め、十分長い射影後の微分列で表せる。これは代数的包含であって、最低状態の選択、係数制御、変化する最低状態と \(k\) の比較ではない。
必要次数、物理的持ち上げ費用、形式ノルム誤差、固定次数階層の定数を同時極限で制御していない。増大次数の選択、全体の偶最低状態、偶奇・ES、G*、RHは未解決。 この更新でPriority 3は開始していない。
20. 2026-10-01 公開更新 — 既存定理の委譲とCMP / ES
更新。 現在採用する直接ルートを、実際の有限最低状態とプロレート近似の複素領域での比較、および最低状態の最終的な単純・偶性へ絞った。どちらも未証明で、同じ共終列上での成立が必要。
理由と次の行動。 既知の一般数学を委譲し、ゼータに固有の評価を明確にした。必要な比較速度とスペクトル条件を独立に検証し、第三ルートへ自動的に広げない。
技術的範囲。 19項目中12項目は一般理論・固定範囲の証明を委譲できる。新たに解決した実際のWeil系の漸近評価は0。CMP-Rは十分な速度条件であってCMPそのものではなく、一点の単純・偶認証は最終的なESではない。
状態。 CASE D — CMP OPEN + ES OPEN. EVEN FULL-GROUND CAPTURE: NOT ESTABLISHED. STATUS: RIEMANN HYPOTHESIS OPEN.
21. 2026-10-05 公開追記 — 10月1〜2日の研究取込と共同移送
問いの変化。 完成品の比較から、同じ生成規則や背後の構造を持つかへ視点を移した。生成式・素数反復・平均的な偏り・尺度変換を検査した記録を、原本を保って取り込んだ。
| 研究記録の日付 | 取り込んだ範囲 | 訂正・限界 |
|---|---|---|
| 2026-10-01 | 片側の生成式、位相と相殺、整数・素数・歴史的公式 | 単純な振幅優位や相殺の説明だけでは零点拘束は得られない。既知公式を新規成果としない |
| 2026-10-02 | 無偏りと生成、構造候補、本体と読み出し | 平均ゼロは全零点の拘束ではない。負符号・混合項の消失から背後の装置を一意に逆算する候補順位を修正 |
| 2026-10-02 | 螺旋・尺度変換、Theta正計量の監査 | 半密度の係数は測度の規約に依存。対称性から必要な正計量は自動生成されない |
| 2026-10-02 | 主線の再評価、直接CMP+ESの共同移送案、4有限診断 | 直接CMP+ESへ戻す。診断は区間認証や漸近証明ではない |
| 2026-10-05 | 上記接続案の原典・前件再検証 | ES+強L²の移送を条件付きで採用。実際のES・捕捉は未証明 |
採用した差分。 同じ列のESを前提に実零点構造を使えば、強L²捕捉から複素局所一様収束への移送に指定の速度を要しない。旧CMP-Rは別の十分条件として保存。生成式・正計量の全主張を今回独立に再証明したわけではない。
停止。 取込・再検証・公開反映で終了。CMP、ES、全体の偶最低状態捕捉、RHは未証明。過去の「残差ボトルネック監査」を今回完了したとはしない。
22. 2026-10-07 公開追記 — ESの独立条件を一つ削減
研究実施日:2026-10-06。 有限Weil行列の既知の交換関係から、偶最低値が奇最低値より厳密に低ければ、偶最低固有空間は一次元になることを確認した。単純性の独立条件を外し、同じ列での捕捉+厳密な偶奇順序 → ES → 採用済み移送 → RHという共同十分ルートへ整理した。
限界。 各有限点の補助結果であり、共終列上の厳密な偶奇順序・捕捉・両立・不両立は未証明。一様gapは得ていない。内部独立監査はPASSだが外部査読ではなく、新しい漸近評価を証明したとはしない。
公開と停止。 2026-10-05の本文と原文資料を保存し、日英の案内に確定成果だけを追加した。新しい証明探索・数値計算は開始しない。CMP / ES OPEN。EVEN FULL-GROUND CAPTURE: NOT ESTABLISHED. STATUS: RIEMANN HYPOTHESIS OPEN.
23. 2026-10-08 公開追記 — Cycles 6〜17の確定成果
後続のCycles 6〜14は2026-10-07、Cycles 15〜17は2026-10-08の研究記録に基づきます。上の初期トラック番号とは別の番号です。CORE-Sの原研究日は2026-10-06で、既存公開日は2026-10-07のまま保持します。
| サイクル | 保持する結果 | 限界 |
|---|---|---|
| 6 | CORE-Sの交換関係から有限のスカラー根方程式と状態再構成 | 根の存在と目標捕捉は別の未証明入力 |
| 7 | 捕捉の混合評価と偶奇比較の二次評価を算術表示で比較 | 共通の素数誤差だけでは二条件は一つにならない |
| 8 | 連続背景とシータ試行・同係数偶奇試行の比較の障害 | 背景全体の偶奇最低値や全Weil順位の反証ではない |
| 9 | 定数偶成分を含む有限の条件付き偶奇判定 | 個別素数・同一素数冪の普遍符号は得られない |
| 10 | 背景でのシータ直交競合と有限sourceの障害を整理 | 小さいsourceだけで最低状態を同定できない |
| 11 | A1:最低空間の境界可視方向に対する有限実零点bridge | 共終的可視性と正準方向の収束は未証明 |
| 12 | A1は有限段階でtie・多重性を許すが、実際の短縮は未成立 | 補助定理として凍結。将来の短縮不能を証明したわけではない |
| 13 | 全算術選択則を探し、指定Euler核・有界質量接続などを限定棄却 | 全Weilルートや全選択則の不存在は示していない |
| 14 | Outcome F。F-RMとC-QPの指定接続法を限定棄却 | B-POは未証明候補として保留。正の共終定理なし |
| 15 | 有限素数冪位相表示、素数項単独の共終的no-go、素数/極の最大尺度相殺 | 全完成形式のCAP/PARは未証明 |
| 16 | 完成形式の端点残差を正確に同定 | 試行値の符号を最低値へ移す法則なし。Outcome F |
| 17 | SUCCESS A:固定プロファイルの補助振動定理。固定線形核にも延長 | 全ての大きい連続パラメータでの固定試行順序だけを排除。2 → 2 |
Cycle 17時点の境界。 Cycle 17はSUCCESS Aの補助振動定理で、真の最低値の交差ではありません。固定試行による全ての大きい連続パラメータでの一方向順位を排除しますが、選んだ共終部分列や可変プロファイルは対象外です。CAP/PARの共終両立も不両立も未証明。採用義務は2 → 2。内部AI監査は外部査読・形式証明ではありません。公開同期で停止し、Cycle 18は開始しません。
24. 2026-10-09 公開更新 — 証明可能性を調べる研究へ
Cycle 17後、有限Weilの条件付き経路をHOLDとして保持し、固定RHのZFC独立性を調べるBへ問いを移しました。Bは研究者の選択であり、解析的な証明の普遍的不可能性や、独立性の有望さを示す定理ではありません。
| 研究記録の日付 | 差分 | 成立範囲と残るもの |
|---|---|---|
| 2026-10-08 | Preflight/P1系列、L0〜L2 | 指定経路・構成の検査と算術化。二つの独立性義務を整理したが、新しい橋は未取得 |
| 2026-10-08 | L2-F → L2-D | 旧証明書形式の未認証を確認し、別方式を明示定義。通常数学でPA算術文同値とZFCでのRH同値。旧形式を遡って認証しない |
| 2026-10-08 | L3〜L4 | 反例整数の増幅、前件付きモデル移送、有限証明変換の検査。存在・前提証明を供給する新しい入力なし |
| 着手2026-10-08、完了検査2026-10-09 | L5 | 一部入力の一括圧縮と、巨大検算出力を全証明が逐語的に含むという指定政策の棄却。全証明下界なし |
| 2026-10-09 | L6 | 外部7/8非消失の限定採用。自前kernel/comparator未実行。RHの独自証明に数えない |
| 2026-10-09 | L7 | 素因数正規化、精度上限、同じ全強度ZFC証明体系への費用付き移送。独立性への新帰結なし |
現在地。 L7完了、L8未開始。RH OPEN、B CONTINUE。I/II OPEN、2 → 2。有限WeilはHOLDで、CAP/PARも別会計のOPEN 2 → 2です。今回公開するのは編集要約で、完全な新規証明・監査・コードは非公開で保存しています。原研究や新しい研究サイクルを公開編集から開始していません。